第三回 洋上風力発電の社会的合意形成ワークショップ (資料公開中)


テーマ:

洋上風力発電の立地プロセスの円滑化はどのような制度が必要か


趣旨:カーボンニュートラル実現のための、再生可能エネルギーの主力電源化の中核的役割として洋上風力発電が期待されているが、そのためには、立地地域の理解と地域の発展に風力発電が果たす役割の明確化を踏まえた社会的合意形成が不可欠である。

 他方、地域の社会的合意形成にとって、地元調整の枠組みの制度化や地域や漁業との共生策の議論の前提となるデータや先行事例が不足しているなどの課題が指摘されている。今回のワークショップでは、洋上風力発電の立地プロセスの円滑化に向けて現在検討されている日本版セントラル方式などの議論も踏まえ、制度的枠組みの在り方を議論する。産学官の参加者による議論を通じて、今後の課題と展望を明らかにする。


プログラム


日時:12月10日(金)9:30~12:00

方法:リモート(zoom)、一般公開


1.開会


2.ごあいさつ:風力発電の推進のための社会的合意形成について


3.講演1:洋上風力導入立地プロセスに関わる制度面の提案

   中村成人(日本風力発電協会専務理事)

中村成人さん講演資料(修正版)
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4.講演2:洋上風力発電の開発プロセスにおける「あるべき姿」とは?~欧州での経験を踏まえて~

   田中啓介(三菱商事エナジーソルーションズ執行役員)

田中啓介さん講演資料
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5.講演3:セントラル方式、欧州での体験

   Matt Petchsy(イベルドローラ・リニューアブルズ・ジャパン)

MattPetchsyさん資料(公開用)
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6。パネルデスカッション

     講演者の皆さん(中村さん、田中さん、マットさん)

     有識者:(調整中)

     

     

主催:洋上風力発電の地域における社会的合意形成研究フォーラム

    https://www.yojyowindpower.com/